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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>株式会社アフレッシュの常務の日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://afresh.fashionweb.jp/" /><modified>2010-07-29T19:58:24+09:00</modified><tagline>アフレッシュは、ＣｈｉｃａＬｉｎｄａ（チカリンダ）ブランドにて、直営店舗を北部九州にドミナント出店中です。
その他、レディースアパレルメーカー、ネット販売など多様なチャンネルで業容を拡大中です。

</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>起業について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211870" /><id>http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211870</id><issued>2010-07-29T08:36:00+09:00</issued><modified>2010-07-28T02:21:52Z</modified><created>2010-07-28T23:36:00Z</created><summary>就職難の時代である。各企業共、新卒採用の枠は少ない。最近よく見かける記事がある。就職できないなら、起業したらという記事だ。僕は反対だ。まずは社会に出て、社会人としての経験を積んで、それから起業したいなら、するのが良いと思う。起業したいなら、会社に就職し...</summary><author><name>afresh01</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[就職難の時代である。<br><br>各企業共、新卒採用の枠は少ない。<br><br><br>最近よく見かける記事がある。<br><br>就職できないなら、起業したらという記事だ。<br><br><br>僕は反対だ。<br><br><br>まずは社会に出て、社会人としての経験を積んで、それから起業したいなら、<br>するのが良いと思う。<br><br>起業したいなら、会社に就職して、その会社に必要な人間になることだ。<br><br>本当に会社に必要とされる人間は、実際は起業しないものである。<br><br>会社が必要ではない人間が、起業したいと言っている事が多い。<br><br><br>本当に自分が起業が出来る人間なのか、まずは就職して確かめなさい。<br><br>その前の時点で就職できない方は、僕から言わせると、何をか言わんやだ。<br><br><br><br><br><br><br><br><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c1/1/" target="_blank">日記・一般</a></div>

]]></content></entry><entry><title>博物館に行ってきました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211869" /><id>http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211869</id><issued>2010-07-28T08:35:00+09:00</issued><modified>2010-07-27T10:52:12Z</modified><created>2010-07-27T23:35:00Z</created><summary>先日、北九州市立いのちのたび博物館に行きました。ちなみに僕は博物館好きです。学生の時は一時期、博物館の学芸員になろうかと思っていました。北九州市立いのちのたび博物館こういう骨系も好きです。ただ僕が一番好きなのは、こういう古代の生活を箱庭で作ったりしてい...</summary><author><name>afresh01</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、北九州市立いのちのたび博物館に行きました。<br>ちなみに僕は博物館好きです。<br>学生の時は一時期、博物館の学芸員になろうかと思っていました。<br><br><a href="http://www.kmnh.jp/" target="_blank">北九州市立いのちのたび博物館</a><br><br><a href="http://img.afresh.fashionweb.jp/20100727_980451.jpg"><img src="http://img.afresh.fashionweb.jp/20100727_980451_t.jpg" alt="" class="pict" height="75" width="100"></a><br><br><a href="http://img.afresh.fashionweb.jp/20100727_980454.jpg"><img src="http://img.afresh.fashionweb.jp/20100727_980454_t.jpg" alt="" class="pict" height="75" width="100"></a><br><br><a href="http://img.afresh.fashionweb.jp/20100727_980455.jpg"><img src="http://img.afresh.fashionweb.jp/20100727_980455_t.jpg" alt="" class="pict" height="75" width="100"></a><br><br><a href="http://img.afresh.fashionweb.jp/20100727_980456.jpg"><img src="http://img.afresh.fashionweb.jp/20100727_980456_t.jpg" alt="" class="pict" height="75" width="100"></a><br><br>こういう骨系も好きです。<br><br>ただ僕が一番好きなのは、こういう古代の生活を箱庭で作ったりしている<br>ところです。<br><br><a href="http://img.afresh.fashionweb.jp/20100727_980459.jpg"><img src="http://img.afresh.fashionweb.jp/20100727_980459_t.jpg" alt="" class="pict" height="75" width="100"></a><br><br><a href="http://img.afresh.fashionweb.jp/20100727_980465.jpg"><img src="http://img.afresh.fashionweb.jp/20100727_980465_t.jpg" alt="" class="pict" height="75" width="100"></a><br><br><a href="http://img.afresh.fashionweb.jp/20100727_980467.jpg"><img src="http://img.afresh.fashionweb.jp/20100727_980467_t.jpg" alt="" class="pict" height="75" width="100"></a><br><br>本当は大きな家に住んで、こういうジオラマ的なものを置いて、生活したい<br>です。<br><br>自分で作ったり、手入れしたりは絶対にしませんが。<br><br><br><br><br><br><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c1/1/" target="_blank">日記・一般</a></div>

]]></content></entry><entry><title>繊研新聞の記事について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211868" /><id>http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211868</id><issued>2010-07-27T21:46:00+09:00</issued><modified>2010-07-24T13:00:45Z</modified><created>2010-07-27T12:46:00Z</created><summary>繊研新聞の記事で、今年初頭から続いている連載に「トップに聞く」というコーナーがある。私は毎日楽しみに読んでいるが、内容は各社の代表取締役の方が、自社、世の情勢、これからの展望などを示すというものだ。ただ同じ企業のトップの方々でも、ここまで考えに差が出る...</summary><author><name>afresh01</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[繊研新聞の記事で、今年初頭から続いている連載に「トップに聞く」<br>というコーナーがある。<br><br>私は毎日楽しみに読んでいるが、内容は各社の代表取締役の方が、<br>自社、世の情勢、これからの展望などを示すというものだ。<br><br>ただ同じ企業のトップの方々でも、ここまで考えに差が出るのかと<br>思う。<br><br>中には、誠に僭越ではあるが、この社長はダメだなとか思うことも<br>あるし、逆にこんな考え方があるのかと感銘する場合もある。<br><br>ファッション屋ではなく、ファッションビジネス屋の私としては、<br>やはり地に足の着いた話に、一番興味をそそられる。<br><br>かといって、やはりそこはファッション業界紙のため、これからの<br>ファッションとは、を語られる方もいらっしゃり、私としては食傷<br>気味になる。<br><br>最近読んで、一番ためになったのは、九州アパレルのリーディング<br>カンパニーである、アドベンチャーグループの新田社長の記事である。<br><br>やっぱり、ベタに商売に一生懸命が一番の基本だ。<br><br>私もファッションビジネスで食べていくために、もっとこの商売を<br>深く考えなくてはいけない。<br><br><br><br><br><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c1/1/" target="_blank">日記・一般</a></div>

]]></content></entry><entry><title>失敗の取り返し方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211867" /><id>http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211867</id><issued>2010-07-26T08:35:00+09:00</issued><modified>2010-07-24T12:39:21Z</modified><created>2010-07-25T23:35:00Z</created><summary>&amp;nbsp;失敗を挽回する。失敗とは結果でしかない。結果は、どうにも出来ない。どうにも出来ないことを嘆いてもしょうがない。その失敗を返せるように、未来を変えろ。失敗の償いは、今からの動きで返せ。でも、絶対に失敗したことを忘れるな。必ず臥薪嘗胆して、挽回しろ。...</summary><author><name>afresh01</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;<font size="4">失敗を挽回する。<br><br><br>失敗とは結果でしかない。<br><br>結果は、どうにも出来ない。<br><br>どうにも出来ないことを嘆いてもしょうがない。<br><br>その失敗を返せるように、未来を変えろ。<br><br>失敗の償いは、今からの動きで返せ。<br><br>でも、絶対に失敗したことを忘れるな。<br><br>必ず臥薪嘗胆して、挽回しろ。</font><br><br><br><br><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c1/1/" target="_blank">日記・一般</a></div>

]]></content></entry><entry><title>仕事を愛しなさい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211866" /><id>http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211866</id><issued>2010-07-25T08:27:00+09:00</issued><modified>2010-07-24T12:39:45Z</modified><created>2010-07-24T23:27:00Z</created><summary>&amp;nbsp;仕事は人生の根幹を成しています。自分が望む、望まないに関係なく、否応なしに人生の大部分は仕事に関連しています。だからこそ僕は、仕事は楽しまないといけないと思います。何事も楽しむが勝ちです。もちろん、みんながみんなやりたい仕事、好きな仕事をできるわ...</summary><author><name>afresh01</name></author><dc:subject>会社について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;仕事は人生の根幹を成しています。<br><br>自分が望む、望まないに関係なく、否応なしに人生の大部分は<br>仕事に関連しています。<br><br>だからこそ僕は、仕事は楽しまないといけないと思います。<br><br>何事も楽しむが勝ちです。<br><br>もちろん、みんながみんなやりたい仕事、好きな仕事をできる<br>わけではありません。<br><br>だからこそ、仕事を好きになる努力をしましょう。<br><br><br>それに付随して思うけど、仕事の悪口を言うのは止めよう。<br><br>だったら、そんな仕事辞めたら良い。<br><br>それをしないんだったら、好きになる努力をしよう。<br><br>そうしないと、人生つまらない。<br><br><br><br>世の中が悪いからとか、閉塞感を言ってばかりでは、動かない、<br>努力しない自分を誤魔化しているだけ。<br clear="none"><br>まずは仕事を愛せ。<br><br><br clear="none"><br><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c1/1/" target="_blank">日記・一般</a></div>

]]></content></entry><entry><title>ニッチ市場</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211865" /><id>http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211865</id><issued>2010-07-24T20:59:00+09:00</issued><modified>2010-07-24T12:25:00Z</modified><created>2010-07-24T11:59:00Z</created><summary>経費が小さいと、売上規模が小さい市場が狙える。 大手企業と中小企業の差は、資本力が一番大きいと思います。でも、大きければ何事もＯＫではありません。中小企業が得意で、大手が苦手なことはあります。それは何かと言いますと、機動力です。中小企業はその組織の小さ...</summary><author><name>afresh01</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[経費が小さいと、売上規模が小さい市場が狙える。 <br><br><br>大手企業と中小企業の差は、資本力が一番大きいと思います。<br><br>でも、大きければ何事もＯＫではありません。<br><br><br>中小企業が得意で、大手が苦手なことはあります。<br><br>それは何かと言いますと、機動力です。<br><br>中小企業はその組織の小ささのゆえに、大手企業よりも意思決定は<br>早く行うことが出来ます。<br><br><br>そして、私が最近よく思う中小企業の生き残り方に、大手では経費を<br>賄えない、いわゆるニッチな仕事に活路を見出すことが大切ではない<br>かと思います。<br><br>大手はその組織の大きさのために、ある程度利益額が取れる事業しか<br>営むことが出来ません。<br><br>1人あたりの生産性というやつです。<br><br>ただ中小企業は、間接部門、後方部隊、管理部門の小ささから大手に<br>比べて、経費額は小さく抑えられています。<br><br>ゆえに、大手は利益が出ると分かっていても、自分で扱うには経費を<br>賄えない事業、利益額が小さい事業はしません。<br><br>私ども中小零細企業は、そういう事業を営めばいいのだと思います。<br><br>中小零細企業では、十分純利が望める、規模は小さいけど、有望な<br>事業はまだまだあります。<br><br>そういう事業を探すのが、大切だと思います。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c13/4/" target="_blank">ビジネス</a></div>

]]></content></entry><entry><title>自分のお金を使いなさい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211864" /><id>http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211864</id><issued>2010-07-23T17:38:00+09:00</issued><modified>2010-07-23T08:49:30Z</modified><created>2010-07-23T08:38:00Z</created><summary>先日書いた携帯電話代の話が、反響が 多かった。色々な意見を言ってもらえて興味深かった。中でもこういう意見が僕の琴線に触れた。「なんで30000円も払ったんですか？払いすぎでは？」若い方から言われたので、殊更心に残った。僕は、若いうちは自分に投資をしなさい、と...</summary><author><name>afresh01</name></author><dc:subject>会社について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日書いた携帯電話代の話が、反響が 多かった。<br><br>色々な意見を言ってもらえて興味深かった。<br>中でもこういう意見が僕の琴線に触れた。<br><br>「なんで30000円も払ったんですか？払いすぎでは？」<br><br>若い方から言われたので、殊更心に残った。<br><br><br>僕は、若いうちは自分に投資をしなさい、という風に教えられてきました。<br><br>自分の将来のために、極力自分のお金を使って、そのお金を回収できるように<br>一生懸命努力をしなさい、と教えられました。<br><br>例え、仕事に繋がるようなことでも、自分のお金を惜しみなくつぎ込んで、<br>必ず投資した分を回収出来るようにやりなさい、と躾けられました。<br><br>確かに、最近の若い人にその感覚は乏しい。<br><br>でも、僕はその経験が僕の根幹を成していると思う。

<br><br><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c1/1/" target="_blank">日記・一般</a></div>

]]></content></entry><entry><title>マイペースに一生懸命</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211863" /><id>http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211863</id><issued>2010-07-22T19:56:00+09:00</issued><modified>2010-07-17T11:41:36Z</modified><created>2010-07-22T10:56:00Z</created><summary>何のために君は汗をかくのか。僕は将来の目標があったので、学生時代、新入社員時代、同級生達が遊んでいる間に、一生懸命働いていたと自負している。そこには、他の同級生たちが味わえない充実があった。みんなとは違うが、僕は仕事においてかけがえの無い充実感を味わえ...</summary><author><name>afresh01</name></author><dc:subject>思い出</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[何のために君は汗をかくのか。<br><br><br>僕は将来の目標があったので、学生時代、新入社員時代、同級生達が<br>遊んでいる間に、一生懸命働いていたと自負している。<br><br>そこには、他の同級生たちが味わえない充実があった。<br><br>みんなとは違うが、僕は仕事においてかけがえの無い充実感を味わえた。<br><br>他人と同じでなくてもいいから、自分のやりたいこと、好きなことを<br>徹底的にやり抜くと、そこには最高の充実がある。<br><br>自分がやりたいことを徹底的に極めなさい。<br><br>燃えカスなんか残らないように。<br><br><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wb7s9S4WyNU&amp;hl=en_US&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wb7s9S4WyNU&amp;hl=en_US&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br><br><br><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c1/1/" target="_blank">日記・一般</a></div>

]]></content></entry><entry><title>体罰の是非</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211862" /><id>http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211862</id><issued>2010-07-21T07:49:00+09:00</issued><modified>2010-07-17T10:07:01Z</modified><created>2010-07-20T22:49:00Z</created><summary>僕の小、中、高校生の時代は体罰は当たり前だった。それは先生から、先輩から、そして親から。嫌だったけど、怖かったけど、普通のこととして許容していた。確かに今思うと、何であんなことで竹刀で殴られたりする必要があったのだろうということもあった。でも、今現在何...</summary><author><name>afresh01</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[僕の小、中、高校生の時代は体罰は当たり前だった。<br><br>それは先生から、先輩から、そして親から。<br><br>嫌だったけど、怖かったけど、普通のこととして許容していた。<br><br>確かに今思うと、何であんなことで竹刀で殴られたりする必要が<br>あったのだろうということもあった。<br><br>でも、今現在何とか働いて、生活できているのは、あの時のそう<br>いう経験が活きているからだと思う。<br><br>今思うと、先生からの愛情が感じられない体罰もあったと思う。<br>でも、その全てが経験してよかったと思う。<br><br>人を殴るとこんなに痛いんだとか、こんな状況で人に怒っても<br>伝わらないよなとか、ここまでやっちゃうと他人はこんなに怒る<br>んだとか、色々なことをそのことから会得できたように思う。<br><br><br>近年、体罰は全て悪という風潮がある。<br><br>確かに行き過ぎた指導もあるし、やる側のレベルの問題もある。<br><br>ただ体罰を肯定もしないけど、否定は出来ないなと思う。<br><br>今日は大学の教授のような終わり方だな。<br><br><br><font size="4">ちなみにこういう体罰だったら良いと思うけどね。</font><br><br><br><br><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hE3zOyVLPRA&amp;hl=en_US&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/hE3zOyVLPRA&amp;hl=en_US&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br><br><br><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c1/1/" target="_blank">日記・一般</a></div>

]]></content></entry><entry><title>節約の反動</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211861" /><id>http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211861</id><issued>2010-07-20T08:05:00+09:00</issued><modified>2010-07-17T07:04:49Z</modified><created>2010-07-19T23:05:00Z</created><summary>何事も反動はあります。程度の差はありますが。現在徐々に消費需要が戻ってきており、一時期の価格を安く安くばかりではなくなってきていると、ＴＶや新聞などは報じています。徐々に高いものが売れ出して、回復基調にある、景気低迷が底を打ったという論調ですが、本当に...</summary><author><name>afresh01</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[何事も反動はあります。<br>程度の差はありますが。<br><br><br>現在徐々に消費需要が戻ってきており、一時期の価格を安く安くばかり<br>ではなくなってきていると、ＴＶや新聞などは報じています。<br><br>徐々に高いものが売れ出して、回復基調にある、景気低迷が底を打った<br>という論調ですが、本当にそうでしょうか？<br><br>確かに百貨店などが、徐々に業績を回復させているようにも見えます。<br>専門店の客単価も、上がってきていると伝えられています。<br><br><br>されど私はそうは思いません。<br><br>私は消費者が節約に疲れたのだと思います。<br><br>この１年余り節約に次ぐ、節約で収縮しすぎた購買意欲が掃け先を求め<br>ていることの、現れかと思います。<br><br>この１年は先行き不透明のため、消費者はお金を使わず、じっと我慢を<br>してきました。<br>我慢を持続するということは大変しんどいことなのです。<br><br>だから、景気は回復してません。<br><br>今回は一服しただけです。<br><br>消費者はまた、自己防衛に入ります。<br><br>まだまだ、厳しい時代は続きます。<br><br><br>反動で思い出しましたが、売れすぎた反動というのはよくあります。<br>売れなかった反動というのは、あまりありません。<br><br><br><br><br><br><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c13/4/" target="_blank">ビジネス</a></div>

]]></content></entry><entry><title>経費の使い方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211860" /><id>http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211860</id><issued>2010-07-19T08:13:00+09:00</issued><modified>2010-07-16T11:05:20Z</modified><created>2010-07-18T23:13:00Z</created><summary>以前勤めていた会社の会議で、携帯代の会社負担が議題に上がりました。営業マンには、月間５０００円の負担が付いていたのですが、一部の営業マンから、それでは賄えないという声が上がったようでした。その営業マンは、色々携帯代がかかる理由を会議中に述べました。色々...</summary><author><name>afresh01</name></author><dc:subject>前の会社　最終章</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[以前勤めていた会社の会議で、携帯代の会社負担が議題に上がりました。<br><br>営業マンには、月間５０００円の負担が付いていたのですが、一部の<br>営業マンから、それでは賄えないという声が上がったようでした。<br><br>その営業マンは、色々携帯代がかかる理由を会議中に述べました。<br><br>色々しょうもない理由を羅列していましたが、一番かかる理由に<br>得意先から、在庫の確認の問い合わせを受けて、それを会社に電話連絡<br>するのに一番かかっているということでした。<br><br>ちなみに会社には営業マン用に、フリーダイヤルを入れていましたが、<br>その当時は携帯電話からの着信には対応しておらず、営業マンは公衆<br>電話もしくは客先の固定電話から、利用していました。<br><br>その営業マンは、一日を目一杯に使わないとお客さんを回れないので、<br>問い合わせに対応するために、その都度車を停めて公衆電話を探すのが、<br>難しいとのことでした。<br><br><br>僕の意見を述べる順になりました。<br><br>僕は当時海外生産をしており、毎日頻繁に国際電話を利用していました。<br>僕は自分の携帯電話代に、毎月３００００円払っていると言いました。<br>（前日の営業マンの倍以上の金額でした）<br><br>僕の現状を聞いて、会議は携帯代の負担を増やす、という結論に傾き<br>かけました。<br><br>前述の営業マンの顔を見ると、満面の笑みでした。<br>普段は気の合わない僕が、珍しく自分の意に沿う意見を言っていると<br>思ったのでしょう。<br><br><br>ただ、僕は言葉をつなぎました。<br><br>「経費がかかったので、ただ払って欲しいというのは、違うと思う。<br>　何も考えずに使うのが問題であって、いかにして使わないですむか、<br>　考える必要があると思います」<br><br>僕は心の底よりそう思って発言しましたが、正しいかどうか。今一<br>自信が無かったので、社長の顔を見ました。<br>社長は黙って頷いていました。<br><br><br>最終の決を採ると、携帯代の会社手当を一律で増やすのではなく、<br>前述の営業マンの分だけ増やすことになりました。<br>僕は、なんやねん、と思いました。<br><br>ただ、決してゴマすりではなく、社長の価値観、モノの考え方と合致<br>したというのが、大変嬉しかった憶えがあります。<br><br><br><br><br>　<br><br><br><br><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c13/4/" target="_blank">ビジネス</a></div>

]]></content></entry><entry><title>頭の固い奴は嫌い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211859" /><id>http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211859</id><issued>2010-07-18T08:28:00+09:00</issued><modified>2010-07-16T10:13:34Z</modified><created>2010-07-17T23:28:00Z</created><summary>以前も述べましたが、アパレルという仕事はなかなか過去の経験則を活かしにくい業界です。よく当社にも中途で入ってきた人間が、周囲と軋轢を起こすことがあります。「今までこのやり方でやってきた」「セオリーから行くと、こうやらなくてはいけない」「この方法で結果を...</summary><author><name>afresh01</name></author><dc:subject>会社について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br><br>以前も述べましたが、アパレルという仕事はなかなか過去の経験則を<br>活かしにくい業界です。<br><br>よく当社にも中途で入ってきた人間が、周囲と軋轢を起こすことが<br>あります。<br><br>「今までこのやり方でやってきた」<br>「セオリーから行くと、こうやらなくてはいけない」<br>「この方法で結果を出してきた」<br><br>僕はその都度そういう風に言ってるから、以前の会社を辞めざるを<br>得なくなったんだよ、と言います。<br><br>この商売は、「今日の売れ筋は明日の死に筋」が常識です。<br><br>その時に、これは昨日売れたから今日も売れるはずがジャッジの<br>基準になるのでは、その人はアパレルに向いていないという判断を<br>僕は下します。<br><br>もちろん、過去の蓄積による数値資料の提出は必須です。<br>ただ、この業界においてはあくまでも、それは入り口にすぎません。<br><br>仕事の進め方にしても、仕事の行動にしても、過去の自分から飛び<br>出せない人間はダメです。<br>これは現代社会においては、どの業種、職種の方でもダメだと思い<br>ます。<br><br><br>私は、こう思います。<br><br>新しいことへの畏怖が強すぎるとダメ<br><br>そこそこのルールもある<br><br>柔軟性がこの商売は大事<br><br>頭の固い人間はダメ<br><br>以上<br><br><br><br><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c13/4/" target="_blank">ビジネス</a></div>

]]></content></entry><entry><title>現状に合わせたトップダウン、ボトムアップを</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211858" /><id>http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211858</id><issued>2010-07-17T08:32:00+09:00</issued><modified>2010-07-14T03:58:56Z</modified><created>2010-07-16T23:32:00Z</created><summary>悪い今だからこそ、リーダーが責任を一手に引き受けて、自らの判断のみで、決断・実行しないといけない。例えワンマンと言われようと、絶対にぶれてはいけない。最近良く聞くニュースで、地方自治体の長が国の施策に逆らって、独自の判断で、自治体を動かすことがあります...</summary><author><name>afresh01</name></author><dc:subject>会社について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[悪い今だからこそ、リーダーが責任を一手に引き受けて、自らの<br>判断のみで、決断・実行しないといけない。<br>例えワンマンと言われようと、絶対にぶれてはいけない。<br><br><br>最近良く聞くニュースで、地方自治体の長が国の施策に逆らって、<br>独自の判断で、自治体を動かすことがあります。<br><br>もちろん、例えば県知事でしたら、一国一城の主で国会議員よりも<br>権力は絶大とは言われていました。<br><br>ただ、地方分権、地方の時代という言葉が曲解されているのでは<br>ないかと思います。<br><br>特に社会状況、経済状況の悪化を辿る日本においては、まずは最大の<br>ボス・内閣総理大臣、政府の意向と一枚岩で動かないと、全ては<br>コップの中の嵐にすぎません。<br><br>私は封建主義でも、ファシストでもないつもりです。<br><br><br>企業においてもそうです。<br><br>良い時は、社員の自主性を伸ばして、やりたいようにそれぞれに<br>やらせる、というやり方が奏功していたように思います。<br><br>実際、そういう企業が業績を伸ばしていました。<br><br>ただ、現状はそういった企業は、競争社会から退場になっています。<br><br>世の中が厳しく、悪い現状はリーダーがトップダウンで決め、動き、<br>チェックする、そういう嫌な言い方ですが、組織の引き締めが絶対に<br>必要です。<br><br>それが現状のリーダーの責任です。<br><br><br>まあ、もちろん、政治家の方たちも馴れ合いもダメだし、かといって<br>理想・理屈ばかりでもないし、企業もトップダウンばかりだと、<br>ボトムからの提案がゼロになり、活力がなくなります。<br><br>何事もバランス感覚ですが、非常に難しいは難しいです。<br><br>今日は何となく煮え切らない、常務の日記です。<br><br><br><br><br><br><br><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c13/4/" target="_blank">ビジネス</a></div>

]]></content></entry><entry><title>仕事の枠</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211857" /><id>http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211857</id><issued>2010-07-16T08:22:00+09:00</issued><modified>2010-07-13T11:42:49Z</modified><created>2010-07-15T23:22:00Z</created><summary>僕は仕事というものは、自分でここまでが自分の領域と決めるものではないと思います。もっとないか、もっとないかと仕事の幅を広げていくのが、仕事をする人間の普通の姿ではないかと思います。仕事というのは、自
分で掴むものですし、他人に与えられるものです。他人の...</summary><author><name>afresh01</name></author><dc:subject>会社について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[僕は仕事というものは、自分でここまでが自分の領域と決めるもの<br>ではないと思います。<br><br>もっとないか、もっとないかと仕事の幅を広げていくのが、仕事を<br>する人間の普通の姿ではないかと思います。<br><div id=":17t" class="ii gt"><br>仕事というのは、自
分で掴むものですし、<wbr>他人に与えられるものです。<br><br>他人の期待に応えて、更なる期待に応えようとする、普通の姿です。<br><br>他人から与えられるのは、それまでの自分の頑張りの成果ですし、<wbr>それに<br>応える、それ以上の努力をし、さらに向上しようとするのが人間です。<br><br>そこが欠けている人が多いと思います。<br><br>
一人当たりの生産性は、はっきり言って高くありません。<br><br>それは自分で制限している、キャパシティを狭めているからです。<br><br>それじゃ、仕事やっててつまんないだろうと思うのは言いすぎでしょうか。<br><br>僕はそんなの嫌だな。<br><br><br>まだまだ、みんながお金を稼がないといけません。<br><br>人の仕事はとる、人の仕事の倍はやってやろうという人間にしか、<wbr>僕は<br>それより高次元の仕事をお願いしません。<br><br>だって、もっとよくなろうという人間しか嫌だもんね。<br><br><br><br></div><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c1/1/" target="_blank">日記・一般</a></div>

]]></content></entry><entry><title>僕よ、売るなよ、そんな所に</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211856" /><id>http://afresh.fashionweb.jp/?eid=1211856</id><issued>2010-07-15T20:18:00+09:00</issued><modified>2010-07-12T11:29:33Z</modified><created>2010-07-15T11:18:00Z</created><summary>世の中おかしなことばかりです。売掛金を払わないのに、堂々としている泥棒がいます。せめて誠実な態度で、状況を頭でも下げながら説明して回れば、こちらの溜飲も少しは下がるのですが。説明責任も果たさないようなペテン師は、どうにかして鉄槌を振り下ろしてやらないと...</summary><author><name>afresh01</name></author><dc:subject>会社について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[世の中おかしなことばかりです。<br><br>売掛金を払わないのに、堂々としている泥棒がいます。<br><br>せめて誠実な態度で、状況を頭でも下げながら説明して回れば、<br>こちらの溜飲も少しは下がるのですが。<br><br>説明責任も果たさないようなペテン師は、どうにかして鉄槌を<br>振り下ろしてやらないといけません。<br><br>こちらも見くびられては困るので。<br><br><br>ただ反面、何でこんなしょうもない奴に大切な商品を売ったのか、<br>お金を貸したのかと思うと、正直自分に情けないです。<br><br>最近、不景気の煽りで、周りのメーカー、小売店が倒産する事が<br>増えてきています。<br><br>今回のことと、最近のそういう状況の中で、何か僕の中で価値観が<br>変わりつつあるのを感じます。<br><br>しっかりせねば。<br><br><br><br>]]></content></entry></feed>